社内報で会社の最近がわかる!?仕事がスムーズに進むこともある!

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社内報で会社のことが知れます

社内報は企業に勤務している場合に配布されることがあります。小さな企業であれば配布されることは少ないですが、いろいろな地域に支店や営業所を持っている企業は作成して配布していることが多いです。本社は全体を統括するためにいろいろな情報が集まってきますが、本社以外に勤務していると他の支店で何が起こっているのか、また本社では何がおこっているのかを知る手段がほとんどないのです。そのため本社をはじめとして各支店等でおこっていること、また会社行事のことやトップの考え方等、全社員が知っておくべきこと等を社内報として全社に配布するのです。これを定期的に発行することで社内の状況をどこで働いていても知ることができます。オンタイムな状況でなくても少なくとも早目に情報を入手することができます。

社内報は総務が作成するものではない

この社内報は企業の総務や庶務が担当して発行していることが多いです。昔は紙ベースで発行していたケースが多かったですが、ひとり1台のパソコンが割り当てられている昨今では社内のイントラに掲載しているところも多いです。紙の削減だったり、配布もネットを活用することで早くおこなうことができます。社内報のコンテンツは総務等が作成するのではなく、総務等から各部署に原稿作成の依頼や写真の提供の依頼が届きます。それを総務等が集約して社内報を作成するので、内容が偏ることもなく、いろいろな支店で働いている社員の記事も掲載されます。仕事で電話やメールしかしたことのない社員であっても社内報に記事や写真が掲載されることでより親密感が高まることもあり、仕事をよりスムーズに進めることが可能になったりします。

社内報とは会社が発行する、主に従業員のための社内の広報などのことを言います。新聞や雑誌、webなどで発行する定期的刊行物である場合が多いです。