会社で使っているパソコンが壊れてしまったら自分たちで直せる?

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壊れているパーツを特定できれば交換で直せるかも

会社に導入した法人向けのパソコンがうまく動作しなくなってしまうと、仕事がまったくできなくなり、大きな損害を出してしまいます。修理してもらうにしても時間がかかりますし、代替機を送ってもらえるかどうかもわかりません。では、個人で修理を試みることは可能なのでしょうか。これは十分可能といえます。パソコンはほかの家電と比べると、パーツの一つ一つを簡単に分離できるようになっており、また、パーツの入手も容易なので、どのパーツがおかしいのかさえ特定できれば、それを交換して直すことが簡単にできるからです。

たとえば、電源ボタンを押してもランプがつかず、機械が動いている様子がまったくないという場合は通電していない可能性が高く、電源の故障が疑われます。この場合は電源ユニットの交換を試みることで元に戻せるかもしれません。

CDを読み込まなくなっても故障とは限らない

CDやDVDなどのメディアを読み込まなくなってしまったという場合は、光学ディスクドライブの故障が疑われます。ただ、CDとディスクドライブには相性が存在し、壊れていないトライブに入れてもなぜかデータを読み取ってくれないということがあるので、いろんなCDを挿入してみて確認しましょう。すべて読み取れないという場合であれば、故障している可能性が高いです。この場合もドライブの交換で対処できますが、パソコンのケースを開けてドライブを外すという作業をする自信がないという場合は、外付けのディスクドライブを購入するのもいいでしょう。

ビジネスパソコンは、なるべくコストを削減する事が重要なので、余計なアプリ等がインストールされていません。